人生で感謝できないことは重荷になる。」

 

これは、Dr.ジョン・F・ディマティーニの言葉です。

 

 

 

それが欲しくてたまらないのに、なぜか怖くて手に入れられない。

 

他の人のすごいところと比べて自分を落ち込ませてしまう。

 

やりたいのに動けない。こんな事はありませんか。

 

 

 

あなたの行動を邪魔しているものもし、その正体が

 

「真実の感謝を実感出来ていないことだ」と言ったら

 

あなたはどう思いますか?                                

      

                           

 

         

つらさを感じるような出来事に出会った時

 

感じている感情そのものを良くないとして抑え込んでしまう。

 

ポジティブに、プラス思考で考えることを自分に強いて

 

無理に気持ちを納得させようとしてしまう。

 

これは普段私たちがやってしまいがちですね。

 

 

 

それでやり過ごせるのかもしれません。

 

 

 

でも、これではもっと根深い問題を作りあげてしまうのです。

   

                           

     

   

人として自然な姿ではないのに

 

いつもポジティブで在り続けようと努力すればするほど

 

理想との違いから自分を好きになれなかったりします。

 

 

 

つらい、嫌だ、と思うこと自体を

 

そして、そんな風に考える自分自身を

 

意識しないところで否定してしまう事もあります。

 

 

 

「自分らしく在る自分」を認めていないことに

 

気づけないということすら起こり得ます。

 

 

 

感じることを否定され

 

行き場を失ったその感情は一体どこへ行ったのでしょうか?

        

                           

    

  

感じていると意識することすらできない

 

潜在意識の奥深くに隠されてしまいます。

 

 

 

そして、何か行動しようとした時に

 

まことしやかな判断基準となって

 

目指すところとは違う方向へと私たちを動かします。

 

 

 

けれどももし 

 

つらさを感じた出来事の

 

真実の姿に気づけたとしたらどうでしょう?

    

                           

   

     

あなたが前に進むために本当に必要なのは

 

常にポジティブで在り続けようとすることではありません。

 

 

 

ネガティブな側面しか見ていなくて

 

嫌だと思っている人や、つらいと感じている出来事であっても

 

必ずポジティブな側面があることに気づくことです。

 

 

 

その人もその出来事も、良くもないし、悪くもありません。

 

これまで見えていなかった人生のバランスを発見した時

 

私たちは感動と感謝の心で満たされる体験をするのです。

 

 

 

そして真実の感謝が出来た時

 

「一歩を踏み出す」ことへの恐れがなくなります。

 

 

 

あなたがあなたらしいやり方で前に進むために

 

ディマティーニ・メソッド(R)が使えます。